口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
笑いを測る
「笑いの量」を算出するという面白い研究が始りました。何のために?笑いの量を手軽に計測することで、笑いと免疫機能に関する研究へつなげていくということのようです。

研究が進めば笑いと健康そして幸福の相互関係がより明らかになるかもしれませんね。

計測は本気で笑うとでる数種の横隔膜の振動を用い、独自の単位「aH(アッハ)」で数えるそうです。笑いを測定する装置の開発は世界初で、作り笑いか本当の笑いか識別できるそうです。この研究自体が面白くて笑っちゃいますね。



ソース:CNET
2008年02月22日(金) 12:24
明日起きるのが楽しみ!
「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。」
ヒルティ

カール・ヒルティはスイスの法学者、哲学者。日本では『幸福論』、『眠られぬ夜のために』の著者として知られています。

小さい頃の遠足の前日、大人になってからのゴルフの前日、明日が楽しみ過ぎて眠れなくなる経験をしなくなってからどのぐらい経つでしょうか?

明日起きることを楽しみにするにはどうしたらよいでしょうか?
多分、受け身で生きるのではなく、明日の準備のために今日を積極的に生きること。明日でる結果が楽しみになって、明日をこころまちにするのかもしれませんね。

だとすれば、良い結果が明日でるように今日最高の準備をする。ということが大切なのかもしれません。

明日が楽しみに生きたいものですね。
2008年01月28日(月) 17:39
青春




お年賀にうかがったお家にあった格言紹介第2弾です。

この言葉は胸にしみます。元気づけられます。準備はよいですかあ。

『青春』より引用

「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻む
が情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。」

サミュエル・ウルマン

連合国総司令官を務めたダグラス・マッカーサー元帥が座右の銘にしていたそうです。
2008年01月02日(水) 11:47
一生の仕事を見いだせ!
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。」
 カーライル

これはまさに、幸福論としては至言ですね。これ以上簡潔で人が納得するコメントはないように思えます。

なかなか、これが転職だ。失礼、天職だと思える仕事に巡り合うことは難しいように思えます。人によってはいとも簡単にそれを見つけ、それに夢中になり、軌道に乗っていく人が入る反面、ある人は何をやってもいまいち、それが自分の一生の仕事だと感じられない。

こうなれば、見つからなくても、これが自分の一生の仕事だと思い込むことが重要なのかもしれません。やっているうちにそう思えてくるかもしれませんから。

一生の仕事を見いだすことの出来た人は幸せだと思います。



今日の口福 : くわい


2007年12月11日(火) 11:10
愛されてますか?
<本日の幸福道>

「人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。」

ユーゴー

さすが『レ・ミゼラブル』で有名な詩人にして小説化、ヴィクトル・ユーゴさんの言葉。彼の経験とインスピレーションにもとづく強い確信が込められている気がします。自分の最高の居場所が確保されている安心感が故か、愛されると人間は美しくなりますし、人に優しくもなりますね。愛してくれる人が幸福を感じるために必要だということは、まず自ら人を愛すということが重要なのでしょうね。

今日は少し、しんみりとしてしまいました(笑)。

今日の福の口福料理 




2007年12月07日(金) 08:43
自分がやるべきことを好きになれ!
いよいよクリスマスシーズン到来!街がロマンティックになってきました。
この写真はエーベックスビルの前にある大きなトリーですよ。




さて。今日の幸福の格言!


「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。」  
 ジェームズ・バリー

*サー・ジェームス・マシュー・バリー(Sir James Matthew Barrie、OM,1860年5月9日 ‐ 1937年6月19日)は、スコットランドのキリミュア生まれのイギリスの劇作家、童話作家、ファンタジー作家。ピーターパンの作者として有名な方です。

ビーターパンの作者の言葉にしてはファンタジーがない感じがしますが、とても含蓄のある幸福論になっていますよね。

私なら、幸福の秘訣は”好きなことをやれ!”といいたくなるところを、やりたいことをやるのではなく、やるべきことを好きになることだと言っている当たりはさすがですね。単純に、幸せになる確立がアップするのは間違いないですね。

皆さん、やるべきこと好きになれてますか? 私はどうだろ?

2007年12月04日(火) 16:43
福耳



このネコ、耳が垂れています。入りネコは縁起が良いと言われますが、子どもの頃、わが家に迷い込んできたので、餌をあげているうちに住み込んでしまいました。実はこのネコは少々問題がありました。車に轢かれたのか、生まれつきなのか、後ろ足が不自由でびっこをひいてあるいていました。

いざ彼女の名前を付けるに当たり、いろいろ考えた揚げ句出てきたのが”フク”でした。このこがいじめられないような名前がつけばいいなというのがきっかけでした。誰が縁起の良い”福”をいじめることができるでしょう。そんなことすれば、幸福が逃げていってしまいそうなきがしませんか?

福の名前もこのネコにすこしちなんでつけました。

2007年12月03日(月) 08:53
コミュニケーションの達人



今日から福に来ていただいた幸せそうな方々に、幸せになる方法(秘密)をうかがっていきます。

栄えある、第一弾は初来店の河内理恵さんからいただきました。

”幸せになる秘訣”なんだと思いますか?
「笑うことかな」「笑うと目尻の下にある顔の筋肉が脳を刺激して、ドーパミンが放出されるので本当に幸せな気持ちになってくる。そうすると、周りにも伝染して幸せなコミュニケーションが生まれるんです。だから無理してでも笑ってみるといいですよ」

名刺をみると”あいさつコンサルタント”とある。
「人と人の関係を円滑にし、創造的にしていくための様々なコミュニケーション技法をお届けする仕事です」「具体的には講演会、コーチング講座、モチベーション講座などいろいろとありますね」。

気持ちの良い笑顔で見つめられると、つい話がしたくなる。そんな気にさせる、コミュニケーションの達人でした。それにしてもコーチのお仕事をしている方が河内(こうち)さんというのも不思議な偶然を感じます。今後はその辺も教えてくださ〜い。
また入らしてくださいね。
河内さんのホームページ
2007年11月22日(木) 11:02
本が大変だよ!



昨夜は、11時30分PMあたりに、久しぶりのお客さまがいらっしゃいました。エッセイストの岡村伸彦さんです。てっきりフランスに出張されていると思っていたのですが、実は、出版予定の本”ワインの基本”(仮)の執筆がなかなかはかどらなくて自宅にこもってらっしゃったとのこと。

岡村さんは「ワインをさかなに人生をもっと楽しむ」というテーマの本を何冊も出版されています。とてもワイン周りにお詳しいので、いつもいらっしゃるのが楽しみな方です。

岡村さんの本

今度、岡村さんのワインパーティでもやりたいですね。よし、企画しよう!
2007年11月22日(木) 10:45

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