口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
性に合った退屈を見つける
The secret of happiness is to find a congenial monotony.
幸せの秘密は、性に合った退屈を見つけることだ。

最近気に入ってる幸せの秘密です。
2009年04月14日(火) 18:06
さよならがあるから、また逢えるのさ
あらためまして、こんにちは。

うーーん(背伸びサウンド)
よく寝た、いえ、さぼってました。

でも再開します。
テーマはやっぱり、聞くと少し幸せになるいい言葉。

では最初の言葉。



”自分の経験からなんだけど、欠点の無い人って、長所も少ないよね”
エブラハム・リンカーン



リンカーンが黒人を解放し、その黒人であるオバマがついに大統領になったんですから、因縁を感じる一方、アメリカはやっぱり凄いと思います。
2009年01月22日(木) 10:18
周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影である。
「家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない。人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。」

 野口英世  


暑い時にしみる言葉であります。
2008年08月11日(月) 09:40
不幸にならない前に不幸になっている心
「およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です。」

ルキウス・アンナエウス・セネカ 


お金がない、才能がない、友達がいない、仕事がない、未来がない、、、、、

まあ、人間誰しもいろんいろな不安をもっているはずですが、問題なのはそれを表にだすかどうか?あるいは、それを必要以上に思い悩むか?

不安が表に出ると、人は引き、必要以上にそれを考えると、不安は倍増します。

重要なのは不安にならずに行動することですね。

2008年08月08日(金) 12:05
幸せをできるかぎり幅広く探せ
「幸福の秘訣はこういうことだ。あなたの幸せをできるかぎり幅広く探せ」

 バートランド・ラッセル 


幅広く楽しめるってことですね。

最近何かにはまっていますか?

私はデザインにはまってます。いいデザインをみるとうれしくなります。

たとえばこんな感じ。




2008年08月05日(火) 11:40
幸福とはちっぽけなことである
「幸福とは、地べたにすわり、太陽に向かって、物をちびちび食べるというようなちっぽけなことである。」

 ジャン・ジロドゥ(1882-1944)



夏休みの計画は立ちましたか?

わたしは仲間と近くの川に行ってのバーベキューが楽しみです。
きれいな川で水遊びをして、適当に持ち込んだ食材をただ焼くだけなんですけどね。これでワインでも飲んだら、もう幸せです。

ちっぽけな幸せ万歳ですね。


2008年08月04日(月) 15:00
自分の不幸を自慢するなかれ
「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです。」

ラッセル



人間が一番楽しい会話とはなにか?
それは、自分の自慢話です。

その自慢は自分の身の上の良いことばかりではなく、悪いことまでも入ってきます。

貧乏自慢、病気自慢、恐怖体験自慢、不幸自慢がそれですね。私も好きですが、これはやめたほうがよさそうですね。

かといって、通常の自慢話ほど聞きたくない話もありません。

考えてみれば、自慢話をとったら、会話の半分は無くなりそうな気がします。

やはり人間は褒めて欲しい生き物のようです。自慢話は自分で自分を褒めているようなものですよね。
2008年07月31日(木) 09:40
明日なにをすべきかを知らない人間は不幸である
「明日なにをすべきかを知らない人間は不幸である」

 マクシム・ゴーリキー  


三島由紀夫は前の晩に明日やることをすべて列挙し、翌朝はその通りに行動したそうです。

ということとはちょっと違う気がします。


明日なにかやることがあるという人は、社会にとって、その人の役割があり、居場所があるということになります。いいかえると、他者にもとめられているということです。幸福になるには人から求められるようになればよいということですね。
2008年07月30日(水) 10:58
人柄こそ幸福の第一の要件
「人生の幸福にとっては、われわれのあり方、
すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、
最も本質的に重要なものである」

アルトゥル・ショーペンハウアー 


人柄ってなんでしょうか?
「自然に感じ取られる人の性質や品格。」と辞書には出ています。数年前の国家の品格のヒットいらい、品格ということばを多く耳にするようになりましたが、一言で言うと品格とはなんでしょうか?

辞書say:品格
人や物から感じられるおごそかさ。品位。気品。
ということになります。

おごそかさという言葉で大分見えてきましたが、もう一歩。気品とは?

辞書say:きひん【気品】
気高い趣。どことなく凜(りん)として上品な感じ。


どこまで調べても輪郭ばかりうかびあがり、芯に迫っていかない感じですが、
焦らず、動ぜず、いつでも、どことなく凜(りん)として上品な感じでいるということが、きっと大切なんですね。

2008年07月29日(火) 11:10
与えることは最高の喜びなのだ
「与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる。」

ウォルト・ディズニー  


王道ですね。
2008年07月25日(金) 12:36
幸福とは幸福を探すことである
「幸福とは幸福を探すことである」

ルナール


ということは、この幸福道というブログを書いている私も、読んでいる読者の皆さんも、みんな幸せであるということですね・・・・。


2008年07月24日(木) 12:56
幸福は思いやりの心から生じる
「幸福は思いやりの心から生じるものであって、怒りや憎しみからは生じません。思いやりの心と相互の理解、相手への尊重を通して、私たちは心のやすらぎを、平和を、幸福を、そして心の満足を得ることができるのです」

ダライ・ラマ14世



このコメントを読んでいると、”思いやりのこころ”が幸福のみならず、未来の社会作りの第一歩という気がしてきます。

思いやりの心とはなんでしょうか?

エゴな自分を知る。人間も、動物も植物も生きとし生けるものすべてに、生命がやどる、かけがいのない価値をもっている存在だという認識をもつ。
自然や人間の生命の大切さを知り、感謝する心を育てる。

いやぁ、難しいですね。


何事にも常に相手の身になって考える、ってあたりから始めてみます。



 
2008年07月23日(水) 10:25
幸福とは旅のしかた
『幸福とは、旅の目的地のことではなく、旅のしかた・・・』 
 
 ランベック


最近旅に出ていないので、旅心がうずきます。

2008年07月22日(火) 09:53
成長している時こそ幸福
「幸福は道でも喜びでもなく、このことでもあのことでもなく、たんに成長である。私達は成長している時こそ、幸福なのである。」

ウィリアム・バトラー・イェイツ


以前、スタートレックの”First Contact"という劇場映画の中で、こんなシーンがありました。

地球人が宇宙連邦と初てコンタクトした時代の過去の地球にピカード船長達がタイムスリップしたときに、地球人にこう詰問されます。

「あなたが本当に未来の地球からきたのならこの質問に答えてちょうだい!」
「いいとも」とキャプテンピカード。

「あなた達の時代のお金はなんなの?」

「お金なんかないさ」

「えっ、じゃ何があなた達をうごかすエネルギーなの?」

「今よりも、よくなりたいっていう人間の心が、社会を進めるエンジンなんだ」



きたるべき未来の人間や社会を動かす推進力はやはり、成長したいと思う、人間に刻み込まれた気持ちなのかもしれませんね。

2008年07月17日(木) 11:01
幸福をイメージする
「人は、幸福になろうと決めて、心に幸福のイメージを描くと、そのイメージと同じような幸福が得られる。」

エイブラハム・リンカーン 

第16代アメリカ合衆国大統領にして奴隷解放の父と呼ばれたことはあまりにも有名ですが、こんな言葉を残していたとは知りませんでした。

一流のスポーツ選手は試合やゲームの流れを常にイメージしているといいます。多分、リンカーンさんもイメージトレーニングという言葉がうまれる前から常にイメージトレーニングをおこなっていたのではないでしょうか。


いろいろなスポーツに応用されているイメージトレーニングですが、最近はダイエットや仕事などなどいろいろなことに活用されているようです。


問題は個々人の幸せのイメージの描き方です。何を幸せとするか?ここでも問われているのは自分の幸せの価値観なんですね。

2008年07月16日(水) 10:37
未来への夢が見えている人は幸せだ
「この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人だ。」

ヘレン・ケラー 


目の不自由だったヘレン・ケラーさんがいうとずっしりと重みがありますね。

夢見る秘訣は人に話してみることじゃないかと思います。思いつきでもいいんです。それを人に話すとさらにその”夢”への思いが深まったり、その実現のためのアイデアが浮かんだり、いろんな展開をしていきますね。
2008年07月11日(金) 08:57
多くの人々に幸せを与える
「多くの人々に幸せを与えること以上に、崇高で素晴らしいものはない」
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン  


その通り!ってもちろん思うんですけど、これができた人は皆さんノーベル賞級の方々ばかりですよね。

実現には少し距離が。でも、いい言葉です。

2008年07月08日(火) 17:48
ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せ
「誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねぇ」

宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 



いいことしてますか?

一日一善って言葉が若い頃はやりましたが、この年になってやっと分かるような気がします。

1人で一年に365日で365回のいいことができるのだから、人があつまれば凄いことができそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、少し前の映画でペイ・フォワードって映画がありました。

有る少年が思いつく地球が幸福であふれるシステムなのですが、これがなかなかのアイデアでした。

それは、 自分が受けた思いやりや善意を、その相手に返すのではなく、別の3 人の相手に渡すというものです。

幸せが幾何級数的に広がっていきます。

つまり、幸せのねずみ講ですね。

最初の人だけは善意を与えるだけですが、あとは幸せがどんどん広がっていくのです。

まだ見ていない人は是非どうぞ!
2008年07月04日(金) 09:35
関心を寄せるものが多ければ幸福も多い
「人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、
ますます幸福になるチャンスが多くなる」

バートランド・ラッセル 




最近関心を寄せているもの、いいかえると興味をもっているものありますか?
料理でも、スポーツでも、学問でもビジネスでも、映画でも趣味でも仕事でも、多分何でもいいんだと思います。

これが多ければ多いほど、幸福になるチャンスが多くなるとラッセル卿はいっています。

少年の心でずっといる人は幸せだ、という言葉を以前紹介しましたが、これも似ているのかもしれません。

少年のこころといえば、バンドをやっている大人が増えているという話があります。福のお客さまの中にも、バンドをやっている人が沢山いらっしゃいます。

見果てぬ夢を追っかける人は幸いなり。

こんなコンテンストも開催されているようです。
大人とこどもの境目が分からなくなる時代ですね。

おとなのバンド大賞http://www.nikkei.co.jp/o-band/






2008年07月02日(水) 10:59
感動上手になろう!
「一生悟れなくてもいいから感動いっぱい、感激いっぱいのいのちを生きたいと思います。」

相田みつを 


先日、「よろこび上手になろう!」という五木 寛之さんの言葉を紹介しました。

今日の相田さんの言葉を聞いて、「感動上手になろう!」って言葉を思いついたんですが、実はこの2つの”上手”とても似ているということに気がつきました。


朝の連ドラに涙した。
友人から聞いたいい話に感動してもらい泣きした。
どうしてできなかったバックハンドがうまく打てて超うれしかった。
夕焼けの美しさにしばらく見とれた。
風にふかれて急にあの日あの場所のことを思い出してしまった。

感動上手っていうのもなかなかいいものかもしれませんね。












2008年06月25日(水) 10:09
愛して、愛して、愛して!
「愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。」

エーリヒ・フロム (ユダヤ系ドイツ人の社会心理学、精神分析、哲学研究者)


今日はこの幸福道では日常茶飯事になっている、愛に関する至言です。やはり、人を愛することが最高の幸福の技術であるとフロムさんもおっしゃっているようです。

今日は何人愛しましたか?
2008年06月24日(火) 15:32
よろこび上手になろう!
「<よろこび上手>こそ
苦しい世に生きていく知恵なのだ」

五木寛之  


よろこび上手とは喜びやすい体質だそうです。ちょっと人に褒められた。ちょっと美味しいものに出会えた。少し、いい映画を見た。少し、街で他人に優しくされた。

ちょっとしたよろこびにもっともっと気づくようにして、それを書いておいたり、それを大切に思うことが喜び体質をつくるそうです。

そうなれば、あとはもうしめたもの。かなり、幸せ体質に近づいています。


身体を触りながら自分を褒めてあげると、徐々に細胞が喜んでいるのが分かるようになるそうです。
2008年06月19日(木) 14:14
幸福とは、自分の分を知って、それを愛することだ
「幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである」
 
 ロマン・ロラン


さすがに、フランスのノーベル文学賞受賞作家ですね。”おっしゃる通り”って感じで納得できます。


”分を知る”ってソクラテスが言った”無知の知”と同じものかもしれません。

自分の嫌なところも良いところも、そして能力や知力の限界をも客観的に見る。つまり、自分自身の器を知るってことですね。

そしてそれを愛するんですね。

ここでいう愛するって、”楽しむ”ってとこでしょうか?

*これをヒントにいただいて 福の家訓第2条にいたします。
2008年06月18日(水) 09:47
心がけを良くし、あとは天に任せる
「尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、
心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、
自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である」

『武者小路実篤人生論集4 幸福の条件』(講談社)より


"心がけ”という言葉を久しぶりに聞いて、とても新鮮な感じがしました。
"心がけ”ってなんでしょうか?

心がけるからきているのでしょうから、気をつけることとか、常に心に用意していること、日頃の心がまえってところなんでしょうか?

心の状態や気の持ちようというのも近いかもしれません。

いずれにしても、前向きな活発な心でいるようにするという事だと思います。


2008年06月17日(火) 11:36
老子の幸福論
「禍や福のよる所、福や禍の伏す所なり」
 老子 (中国・春秋時代の思想家)

意味は「不運なときには幸運潜んでいて、幸運なときには不運がひそんでいる」だそうです。


「禍福はあざなえる縄のごとし」と同じく、禍と福は両方セットで一つのものということになるかと思います。

だから、両方少しずつバランスよく食べるのがよいのでしょうね?
2008年06月16日(月) 16:35

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