口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
お節料理
福の暮れの恒例イベントはお節料理づくりです。ここ数年、岡田茉莉子さんをはじめいろいろなお客さまに頼まれることが多く利益度外視の特別価格でサービスしています。
題して”節福”。
せっぷくではなく、せちふくとおよみください。






さて、その料理人たち、実は私の母の4姉妹。伝統の味で勝負です。




さて、ことしもいろいろお世話になりまことにありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。そして皆さまに福な年でありますように!
2007年12月31日(月) 16:29
社会のお役に立とう
「最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる」
これが人生七十余年に及ぶ人生を振り返って得た結論であり、同時に私の信条信念である。

立石 一真(オムロン創業者)

他の人が考えつかないInnovationをつぎつぎと手がけた立石さんの信念は”社会のお役に立とう”だったそうです。

世の中の流れを見ていると現代のビジネス自体が温暖化を初めとするさまざまな社会的課題を解決する方向に向っているような気がします。つまり社会の役に立つビジネスで無ければうまくいかないという、社会への貢献と事業の成立が両立する方向です。

福という小さなお店ですが来年は社会にもうすこし役に立つアイデアを考えながらやっていきたいと思います。

皆さん よいお年をお迎えください。

福の口福料理 :うに豆腐


2007年12月28日(金) 10:52
ロンドンからのお客さま



今日の”福人”は久々にロンドンからいらっしゃったドミニク・スミスさんです。
ドミニクさんのお仕事は音楽プロデューサーです。昔はニンジャチューンのメンバーでしたが、最近自分の音楽マネージメント会社を設立し頑張ってらっしゃいます。所属アーティストは"CINEMATIC ORCHESTRA"シネマティックオーケストラをはじめいろいろなアーティストたちだそうで、とびきり活きのいいアーティストをプロデュース中だということです。楽しみです。

さてドミニクさんにうかがいました。 What is your secret of happiness?

"Have faith in life"

つたなく訳すと”人生誠実!”ってところでしょうか。ニュアンスとしては誠実に生きるって感じかな。

ドミニクさん!ありがとうございました。


本日の口福料理:牛肉のごぼう巻き






2007年12月27日(木) 14:12
クリスマスナイト
昨日はクリスマス本番。なんだか街もにぎやかでした。
竹田さんが初めてのお客さまを2人連れてこられました。竹田さんとはテニス友達で、コート上でも楽しく遊んでいただいています。
そこで一言いただきました。

竹田さん、幸福の秘密は?
「そらやっぱりボランディアですよ。人が喜ぶのみると嬉しいよね。そう、奉仕の精神かな」





おつれのお二人にもうかがいました。
三輪さん、幸福の秘密は?
「おいしい食事と家庭円満!これにつきますね」

笹井さん、幸福の秘密は?
「うーん。幸福は他人から与えられるものではなくて、自分が人を幸せにできるかどうか。これが大切ですね。」

みなさん。コメントありがとうございました。




今日の口福:福特製牡蛎フライ。
お酢と沖縄の天然塩でどうぞ!


2007年12月26日(水) 12:06
人生を楽しむ人
「世の中の人々は主人と召使、あるいは富める者と貧しい者の二つに分かれるのではない。常に不平を言う人と、どこにいても、どんな環境でも人生を楽しむ人に分かれるのだ」
A.S.バイアット(1936−)

バイアットはイギリスの作家です。どんな環境でも人生を楽しむことのできる人が幸せだと、きっぱり言い切っています。なかなかに名言だと思います。

わたしも不平を言っている自分に気がつくことが多いのですが、そういう時は今この世界のどこかで自分よりも苦しんでいる人や、不幸な人が大勢いるということを思い出すようにしています。

不平を言い続けていると運が逃げていくような気がしますし、事実何かうまくいかなくなることが起こる確立が高くなるような気がします。いわゆる負のスパイラルの継続ですね。

福の口福料理ご紹介:海鮮かき揚げ
粗塩でどうぞ。




2007年12月25日(火) 12:10
奉仕道
「本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。これが私の確信である。」
アルベルト・シュヴァイツァー

音楽家・著作家、そして宗教家であった彼は、30歳の時、とつぜん、当時、「暗黒大陸」とよばれていたアフリカに行き、病人や死に直面している人々を助けたいと宣言、生涯を原住民への医療に捧げました。マザー・テレサやマハトマ・ガンディーと並び、20世紀のヒューマニストとして知られています。

すごいです。本当に自分の一生を人のために奉仕した人がいっているのだから間違いなく奉仕する道を見いだした人が幸せなのは本当なのでしょう。

問題はどこに自分なりの奉仕の道を見つけるかです。自分の好きなことで奉仕できれば一番よいですね。私は福というお店をとおして人に奉仕できればと考えています。ということは本当に幸せになれるかもしれませんね!

今日の口福:宮崎の焼酎が充実しています。特に幻のお酒”牧場の桜”は絶品で、焼酎界のコワントローと呼んでいます。ご来店の折には是非お試しください。






2007年12月21日(金) 11:41
フランクリンの十三徳

豊かなのは誰だろう?
それは満足している者。
満足しているのは誰か。誰もいない。
            ベンジャミン・フランクリン

ベンジャミン・フランクリンは、アメリカ合衆国の政治家、外交官、物理学者で、気象学者でもあります。そういえば100ドル札にも描かれていますね。印刷業で成功を収めた後、政治家としても活躍しました。

この格言は、樽を汁、いや”足るを知る”ということばの意味と同じかと思います。石庭で有名な竜安寺にあるつくばいに吾唯足知(われただたるをしる)」と刻まれています。口を中心として見せるグラフィック的になかなかに禅的でクールです。
*参照ページ:http://www.happy-1life.com/waretada.htm
これは禅の格言ですが、他の賢人も同じようなことを言っています。老子は「禍は足るを知らざるより大なるは無い(最大の災厄は足るを知らぬ心に起因している)」「足るを知るの足るは恒に足る(足るを知るとはあるがままの現実に常に満足すること)」「足るを知る者は富む」と言っております。

竜安寺のつくばい



以下幸福?であるための13条ウイキペディアで見つけましたので添付します。なんというか、とても王道です。

フランクリンの十三徳

 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

年末です。みなさん足るを知りながら、楽しんでくださいね。

2007年12月19日(水) 19:38
国民総幸福
幸せの国 ブータン

国民総幸福(GNH)ってなんでしょうか?

オタク文化を象徴するJapan Cool という言葉が流行りましたが、これはもともとGNC:グロスナショナルクールからきています。GNP:グロスナショナルプロダクト(国民総生産)が国の力をプロダクトの生産量で測るのにに対して、GNC:グロスナショナルクールは国の力を文化の生産量で測るという考え方です。

同じようにGNH:グロスナショナルハッピネス(国民総幸福)とは国の力を幸福量で測ろうという考え方です。そもそも抽象的な概念である「幸福」の量をどうやって算出するのでしょうか? 

GNHという概念は、76年にヒマラヤの仏教国ブータン国王が発した“GNPよりGNHの方が大切だ”という言葉から始まったものだそうです。ブータンの国勢調査には”あなたは幸せですか?”という質問があり、”No"と答えた人はたったの3%だったそうです。他の97%の人が”とても幸せ”、”まあまあ幸せ”あるいは”どちらかといえば幸せ”だったということになります。


幸福の感じ方は個人の価値観によりますし、人によって幸福とは何かの考え方が違いますからいくらブータンの幸福数値が高いからといって日本と比べてブータンのほうが幸せな国だとはいえません。しかし、多くの人々が自分は幸せだと日々考えているということは、少なくても犯罪の発生率は少ないでしょうし、豊かな精神性をもって暮らしているだろうと想像できます。

もちろん、人の幸福値をあげるために経済成長は欠かせない要素だと思いますが、自分は幸福だと敏感に感じる心やなにが幸福なのかを決定する価値観がはっきりしないままでは、いくら経済的にリッチになっても幸福だと思う人が増えるとは思えません。今後はGNPという経済的豊かさとGNHという精神的豊かさという両面のバランスがますます重要になるように思います。

大切なのは何を幸福と思えるかという”幸福の感受力”ですね。

この国の力を経済ではなくすんでいる人たちの幸福量で測るという考え方は、温暖化を初め問題の山積する今の時代にとてもあった考え方だと思います。

2007年12月19日(水) 09:03
無償で人に尽くす!
「幸福になりたければ、やれ恩を返せだの恩知らずだのと言わないで、人に尽くす喜びだけを生き甲斐にしようではないか。」
デール・カーネギー

自己啓発書の元祖『人を動かす』の著者として有名なカーネギーさんらしいお言葉です。

”人に尽くす”=幸福への近道、というシンプルだけど説得力あるコンセプトですね。個人的にどうもこのあたりに幸福の秘密があるような気がしてなりません。カーネギーさんの場合は、奉仕してあげた人から、何のリターンもなかったことが何度となくあったのでしょう。しかし、そこにこだわっているよりも、リターンを求めないおおらかな態度の方が、自分の心理的にも楽だし、また他者からも寛大に見えることで結果、他者からの信望がつのり運があがっていくという経験をされたのかもしれません。

考えてみれば、科学的見地からすると人が幸福を感じるということは現象としてどんなシステムに基づいているのでしょうね?このあたりはいろいろと探っていきたいと思います。幸福の科学はまた次回。

以下『人を動かす』の目次から面白そうなタイトルを抜粋します。


□悩みに関する基本事項
今日、一日の区切りで生きよ
避けられない運命には調子を合わせよう
仕返しは高くつく
恩知らずを気にしない方法
レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
死んだ犬を蹴飛ばすものはいない

”特に仕返しは高くつく”と”レモンを手に入れたらレモネードをつくれ”は読まなくても何が書いてあるか伝わってきます。

興味のある方はどうぞ。


2007年12月18日(火) 10:13
ゲーテ級の幸せ
「王様であろうと百姓であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が一番幸福な人間である。」
ゲーテ

彼の遺した最期の言葉とされる「もっと光を(“Mehr Licht!”)」はあまりにも有名です。
ドイツが生んだ天才文学者にして科学者、物事の本質を見抜いています。恋多き人生を送った人のようですが、その中でも強力だったのがシャルロッテ・ブッフ(通称ロッテ)という女性との恋です。シャルロッテは『若きウェルテル(ヴェルター)の悩み』の成立の直接的な影響を与えた人物として有名です。
当時のゲーテは21前後の若者。その馴れ初めは、ゲーテが参加した舞踏会。15歳の彼女に一目惚れし、毎晩彼女の家を訪問するほど、熱狂的に恋をしましたが彼女はゲーテの知人でもあったケストナーという男性の許婚でした。ゲーテは、彼女の魅力を忘れられず非常に苦しい思いをしました。ロッテもゲーテが他の誰よりも自分のことを愛している事を痛いほどよく知っていた。ケストナーもこのような事態に極めて寛大に振舞った。ついにロッテに別れを告げず、突然去ります。その後もロッテのことは忘れられるばかりが、日を追うごとに想いが募り、あまりの苦しさに、ベッドの下に短剣をしのばせ、何度か自分の胸に刺して自殺さえ図ったそうです。その後、結婚も含め多くの恋愛をしたゲーテの本音が、”自分の家庭で平和を見いだした瞬間の幸せ”だったのでしょう。

菓子メーカー「ロッテ」は同書のヒロイン、シャルロッテから取ったものだというのですが本当でしょうか?

今日の口福:口コミで大人気!福特製”牛筋コンニャクカレー”
一度たべたら忘れられない恋愛の味を一度お試しあれあれ!

2007年12月17日(月) 15:16
一人の居場所
「幸福というものは、一人では決して味わえないものです。」
ソ連の劇作家、アルブーゾフ(1908-1986)

映画、”アイ・アム・レジェンド”も世界に一人きりになった男の世界が描かれています。一人ということは感情を交換する相手もいないわけで、当然、楽しさを共有する友人も家族もいません。想像するしかないですが、とても寂しくて、そのうち生きる意味を失い、最後は自殺でもしてしまうかもしれません。
科学の世界でアポトーシスという言葉あります。これは細胞の自殺と呼ばれる現象です。通常となりあう細胞同士は電気的な信号を送りあっているらしいのですが、ある時どこからも信号が来なくなるとその細胞は自殺してしまうということです。そうやって細胞が死ぬことで手や顔などがデザインされているそうです。
人間も同じですね。誰からも相手にされず、孤立すると自殺してしまいます。

なんだか、一人になって自分の居場所が無くなるということは幸福の反対である死に近づくということなのかもしれませんね。

そういえば、あした死ぬと思っていきると今日が幸せに暮らせるんだ、といっていた方のことを思い出しました。この方のことはまた今度。

2007年12月14日(金) 11:47
幸せの王道
「万人に非難されても、自分の納得が行く人生を歩むことこそ幸せの道を築く王道」
谷村新一

さて、今日の幸福道は谷村(写真右)さんにうかがいました。




谷村さんは”フードアナリスト”だそうで、私はその存在さえ知りませんでしたがなにやら面白そうなご職業です。さっそく、日本フードアナリスト協会でその定義を調べました。

「食・食空間を評価・分析する専門家。利用者の立場で実際に飲食サービスを受け、フードアナリストチェック項目に基づいて「フードアナリストレポート」を作成します。料理の評価だけでなく、サービス、安全性、雰囲気を総合的に評価して「1つ星」から最高で「5つ星」までの格付けをする専門家です。」

なるほど。ミシュランの調査員みたいなお仕事ができるのですね。
福も星は入らないので調査員ぐらいきてくれないかしら。

谷村さん。素敵な幸福道ありがとうございました。

口福の店 福


2007年12月13日(木) 11:18
一生の仕事を見いだせ!
「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない。」
 カーライル

これはまさに、幸福論としては至言ですね。これ以上簡潔で人が納得するコメントはないように思えます。

なかなか、これが転職だ。失礼、天職だと思える仕事に巡り合うことは難しいように思えます。人によってはいとも簡単にそれを見つけ、それに夢中になり、軌道に乗っていく人が入る反面、ある人は何をやってもいまいち、それが自分の一生の仕事だと感じられない。

こうなれば、見つからなくても、これが自分の一生の仕事だと思い込むことが重要なのかもしれません。やっているうちにそう思えてくるかもしれませんから。

一生の仕事を見いだすことの出来た人は幸せだと思います。



今日の口福 : くわい


2007年12月11日(火) 11:10
NIKE JASARI


JASARI【スワヒリ語】
1. 恐れをしらない
2. 大胆不敵な
3. 恐れないで

ナイキの新しいキャンペーンのようですね。ただのキャンペーンではなく世の中の幸福値向上に貢献するものであるとよいですね。

2007年12月10日(月) 17:27
96歳の大学生
”96歳の大学生”を読み終わりました。




歌川豊國さんは著名な浮世絵師で歌川派六代目家元でした。とても研究熱心な方で47歳で胃ガンの宣告されたにもかかわらず、手術を勧められても断り、医学書を読み漁って自身で研究して見事克服しました。ご存知の方も多いと思いますがそして1996年、93歳にして「高校生」になりました。浮世絵のすべてを博士論文にしたい、という目標を掲げ、大阪府立桃谷高校定時制夜間部に社会人入学。3年後の1999年、近畿大学法学部法律学科二部に合格。残念ながらその翌年お亡くなりになりました。

その中から幸福に老いる10の法則のいくつかを紹介します。
「青春とは情熱を燃やし続けること」

「青春とは老いを感じないこと」

「青春とはつねに幸せだと思うこと」

とくに最後の言葉はいいですね。他に自分より不幸な人はもっともっといる。そんな人たちに比べると自分の今の状態はとても幸せなのだから、常に幸せであると思うということが秘訣であるとおっしゃってます。

歌川さん大きな勇気をありがとうございます。

2007年12月10日(月) 16:57
愛されてますか?
<本日の幸福道>

「人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。」

ユーゴー

さすが『レ・ミゼラブル』で有名な詩人にして小説化、ヴィクトル・ユーゴさんの言葉。彼の経験とインスピレーションにもとづく強い確信が込められている気がします。自分の最高の居場所が確保されている安心感が故か、愛されると人間は美しくなりますし、人に優しくもなりますね。愛してくれる人が幸福を感じるために必要だということは、まず自ら人を愛すということが重要なのでしょうね。

今日は少し、しんみりとしてしまいました(笑)。

今日の福の口福料理 




2007年12月07日(金) 08:43
シローさん登場!



久しぶりに山本士朗さんがいらっしゃいました。山本さんは代官山にあるとてもユニークな複合施設"UNIT"のオーナーです。地下一階がカフェ&バー”ユナイス”、そして地下2階がキャパ500人程のライブハウス”ユニット”、地下3Fは、その昔、そうですね、私が20代の頃栄えた夜光虫という水族館のようなバーがあったところを改造してバーにしています。代官山におこしの際は是非一度行かれると面白いと思います。

UNITへはこちらから

さて早速、シローさんに幸せになる方法をうかがいました。

「人から見ると変に思えるかもしれませんが、実は自分で作った神棚に毎朝お祈りをしているんですよ。」と山本さん。

(私)どんなことをお祈りするんですか?

「まず、お水とお米をお供えして、目をつぶり、自分の周りにいる大切な人たちの顔を一人一人思い浮かべて、その人が”幸せになりますように”と願をかけるんです」

(私)すごいですね。例えばどんな方々ですか?

「まず、家族や親、そして友だち、ビジネスパートナー、本当にこの人に幸せになって欲しいと思っている好きな人たちです。最近、どんどん大切と思える人たちの人数が増えてきて、朝のお祈りの時間が長くなってきてるんですよ。(笑い)別に特定の宗教というわけではなく、自分でいった神社のお札とか、人からもらったお守りとか、そんなものを祭っています・・・」

自分でもまねしたくなるような儀式で、とても面白いですね。自分の幸せを祈るのではなく、自分の大切な人の幸せを祈る。簡単そうで、難しい、でもとても腑に落ちるお話だと思いました。皆さんもためしてみたらいかがでしょう。

来ると幸せになるお店 福


2007年12月06日(木) 10:14
自分がやるべきことを好きになれ!
いよいよクリスマスシーズン到来!街がロマンティックになってきました。
この写真はエーベックスビルの前にある大きなトリーですよ。




さて。今日の幸福の格言!


「幸福の秘訣は、自分がやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことを好きになることだ。」  
 ジェームズ・バリー

*サー・ジェームス・マシュー・バリー(Sir James Matthew Barrie、OM,1860年5月9日 ‐ 1937年6月19日)は、スコットランドのキリミュア生まれのイギリスの劇作家、童話作家、ファンタジー作家。ピーターパンの作者として有名な方です。

ビーターパンの作者の言葉にしてはファンタジーがない感じがしますが、とても含蓄のある幸福論になっていますよね。

私なら、幸福の秘訣は”好きなことをやれ!”といいたくなるところを、やりたいことをやるのではなく、やるべきことを好きになることだと言っている当たりはさすがですね。単純に、幸せになる確立がアップするのは間違いないですね。

皆さん、やるべきこと好きになれてますか? 私はどうだろ?

2007年12月04日(火) 16:43
福耳



このネコ、耳が垂れています。入りネコは縁起が良いと言われますが、子どもの頃、わが家に迷い込んできたので、餌をあげているうちに住み込んでしまいました。実はこのネコは少々問題がありました。車に轢かれたのか、生まれつきなのか、後ろ足が不自由でびっこをひいてあるいていました。

いざ彼女の名前を付けるに当たり、いろいろ考えた揚げ句出てきたのが”フク”でした。このこがいじめられないような名前がつけばいいなというのがきっかけでした。誰が縁起の良い”福”をいじめることができるでしょう。そんなことすれば、幸福が逃げていってしまいそうなきがしませんか?

福の名前もこのネコにすこしちなんでつけました。

2007年12月03日(月) 08:53

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