口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
お花見@代々木公園
「幸福は分かち合うように作られている」
 ラシーヌ

昨日お花見に代々木公園に行きました。総勢15人になるということで福としてはワインを5本、パン、チーズ、のり巻き、おつまみ等を準備しました。めずらしいところでは、大空の下のサラダもおいしかろうと、キュウリ、ミニ人参、セロリとドレッシングを準備しました。


今年で2回目の代々木公園なので様子が分かっているせいか、着いてすぐに緑の空き地を発見して、場所取りはそこに決定!桜まで100mと遠い距離では有りましたがセントラルーパークにでもきているかのように緑いっぱい!

三々五々人が集まり始め宴会スタート。桜はどこ?といぶかる人もいましたが全員この場所になっとく。

友人ひろこん一家の幸せそうなこと!
左からリチャード、あおいちゃん、ひろこん。



そんな彼女がお重を用意してくれました。
開けてびっくり玉手箱!お重の中からお手製シナモンロール、特製春巻き、そして野菜餃子がでてきてみんな大受け!さすがシナモンロール好きだけあって売ってもいいほど抜群の味でした。



その他、いろんな手作り御馳走が所狭しと並びました。消費したアルコールはシャンパン×2、ワイン×6、日本酒一本、ビール8本。

皆で持ち寄った喜びが大きなうねりになって、存分に分かち合った4時間の幸せだったこと。

寒さにめげず、気がつけばあっというまに、あたりは真っ黒!急いで撤収し、志願者をつのって広尾の銭湯で暖まって、もう一軒。しこたま楽しんでかえりました。

みなさん最高の一日をありがとうございました!




2008年03月31日(月) 14:45
人生の使命は喜びだ!
「喜べ!喜べ!人生の事業、人生の使命は喜びだ。空に向かって、太陽に向かって、星に向かって、草に向かって、樹木に向かって、動物に向かって、人間に向かって喜ぶがよい。」
トルストイ

最近私がもっとも気に入っている言葉です。”やったー!、そうだよね”って感じで自然に共感してしまいます。

明日代々木公園にお花に見行く予定です。気分はもちろん、喜べ!歌え!食べろ!って感じです。アモーレ、カンターレ、マンジャーレ!のイタリア気分とほぼ一緒ですね。

心が喜ぶと最高に幸福感を感じることができます。明日は、寝だめ、食いだめと同じく、喜びだめしてきます。
2008年03月28日(金) 12:50
有機野菜のスティック




旬でヘルシー! 
とれたて有機野菜を福オリジナル”スパイシーディップ”と”クリーミーディップ”2種類のソースでお召し上がりください。


ワインならキリット2枚目のソービニョン・ブランがお勧めです。旬のワインはスタッフに御相談ください。
2008年03月27日(木) 18:30
マル秘!花見の名所
福は溜池の交差点から全日空ホテルにむかって100mぐらいいった左のビルの中にあるのですが、ここから50m歩くと全日空ホテルの裏道に知る人ぞ知る桜の名所ががあります。昨日のぞいてみたらもはや6分咲き!

福にお越しの際には是非お立ち寄りください。







2008年03月26日(水) 17:25
ほたるイカの柚子酢みそ和え




今が旬の富山湾のほたるいかを軽くゆがいて、福特製柚子味噌でいただきます。プリプリのほたるいかのうま味が菜の花の苦味でひきしまる最高の一品です。

お相手は、ちょっと強いけど(35度)、東京は青ケ島の芋焼酎「青酎」でいかがでしょう。麦の香りが香ばしく、グラッパのような飛翔感がたまりません!



2008年03月26日(水) 17:03
福サラダカツレツ・ミラノ風
ミラノに行った時に偶然入ったレストランのミラノ風カツレツの美味しかったこと、美味しかったこと。

最初、ミラノの友人が”おすすめだよ”って、オーダーしてくれました。目の前に運ばれてきて”マンジャーレ”と言われたんですが、目の前にあるのは単に大盛りのイタリア野菜と半切りのレモン。

でもフォークをさしてみてびっくり、”ガリッ”中にカツレツが隠れていたんです。レモン、トマト、ルッコラとカツレツの味のミックスがとても”ボーノ”でした。

その時、料理と言うのはマジックなんだって思ったのを覚えています。

そんなマジカルな思い出いっぱいの福のサラダカツレツ・ミラノ風、是非お試しください。




でお伴はイタリアワインかなー。
スタッフのお勧めでどうぞ!


2008年03月25日(火) 10:56
幸福をつかむ3つの調和
「君が考えること、語ること、すること、その3つが調和しているとき、そのときこそ幸福はきみのものだ。」

マハトマ・ガンジー


先日ご紹介した「明日死ぬつもりで生きよ。永遠に生きるつもりで学べ。」にも勇気づけられましたが、これも言い言葉ですね。

人間だれでもこの3つの要素のどれかが欠けたり、大きく成りすぎたりとうまくいきません。頭でっかちにならず自分の言葉で考え、できることを語り、きちんと実行するという、このバランスが重要なんですね。
2008年03月24日(月) 15:26
口福パーティ2



先日口福パーティ2が開催されました!参加者は少し変わりましたが相変わらず笑顔がいっぱいの会でした。

毎回アルバムにしようと思っているんですが、なかなか適当なサービスプロバイダが見つかりません。どなたかご存知の方は教えてくださいませ。

口福パーティ幹事
2008年03月22日(土) 10:27
”好き”と”愛してる”の違い
「誰かを愛することは、その人に幸福になってもらいたいと願うことである。」
T・アクイナス


短くすると「愛するとはその人の幸福を願うこと」ということですね。”好きだ”と言うことと”愛してる”の差が見えにくかったのが、クリアになった気がします。


* T・アクイナスは大著『神学大全』で知られる盛期スコラ学の代表的神学者。彼が大成したスコラ学は長きに渡ってカトリック教会の公式神学となりました。

2008年03月21日(金) 14:52
”サツマイモの葉っぱ”
■福の風景シリーズ1(お店の細部を写真で紹介します)
福の観葉植物”サツマイモの葉っぱ”

2008年03月21日(金) 13:53
前菜の10種盛り!
昨日は全日空ホテルで紹介されたと言うSweeden人のカップルさんがいらっしゃいました。

「今日日本についたばかりで、お腹は余りすいてないんだけど、美味しいものを少し食べたいんです。」

というリクエストにお答えしてお勧めしたのが”前菜の10種盛り”です。
美味しく食べていただきました。






ついでに、当店自慢の焼酎”牧場の桜”のロックにファンタスティックのお褒めをいただきました。


2008年03月18日(火) 16:44
幸せとは「瞬間」的なものだ
「幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。」
メイ・サートン

メイ・サートンはベルギー生まれの小説家・詩人。「私から年齢を奪わないでください。働いて、ようやく手に入れたのですから」というメッセージで有名。孤独を、そして友人を大切にし、想念の翼を休めず83年の生涯をまっとうした人です。


サートンの言葉を聞いて思うのは、どうせすぐに通り過ぎてしまうのだけれど、その幸せの瞬間、瞬間を意識することの大切さです。それは誰も奪うことはできない私だけの瞬間です。





2008年03月18日(火) 16:32
福茶漬け登場!
今宵もすっかりいい気分。しめはやっぱり福特製のお茶漬けにしましょう!
鮭茶漬けと梅茶漬け。気分でどうぞ!

古代から作られ食べられているモチ米=黒米をお茶漬けにしました。玄米茶をかけて、作り立ての浅漬け新香といっしょにめしあがれ!


2008年03月13日(木) 20:46
大和芋まんじゅうの柚子あんかけ
大和芋まんじゅうの柚子あんかけ

手塩にかけた大和芋をマンジュウにととのえて、柚子あんかけのお風呂に浸します。一緒に菜の花を添えていただきます。沈丁花の香りも御馳走に花を添えます。





連れ合いは"乾坤一"(宮城)特別純米辛口でいかがでしょう。ふわっと落ち着いた味があるのにさらりと辛く、飲む程旨くなる

今夜も至福の時をどうぞ。

2008年03月12日(水) 12:15
喪失感 
「楽園に通ずる小さな扉が開いているのに、人間は目もくれずにそのそばを通り過ぎ、扉が閉まってしまってからようやくそれを悔いる。」
 G.ケラー:1819ー90 スイスの小説家・詩人。

今日は詩的にせまってみました。
これぞ人生。おそらくすべての人が経験するこういった喪失感こそ人生の醍醐味ではないでしょうか。


2008年03月12日(水) 12:07
新ジャガの煮付け
旬の小ジャガを福家伝のタレで軽く煮込みました!お口でとろけます。




これに合う焼酎のお勧めは屋久島の名水でつくった三岳です。ほんのりとした芋の甘味が新ジャガをいっそうふくよかにします。あーおいしい!





2008年03月11日(火) 13:45
おいしい料理のことば
今日は料理の名言を紹介します。


「この世でいちばんおいしい料理は、お母さんの作る料理だ。おいしいものを食べさせようという気持ちがいっぱいつまっているから、お母さんの料理が一番おいしい。」
田中健一郎(帝国ホテル総料理長)

「料理は正直者だ。出来上がった料理を見れば その料理を作った人の性格までわかる。」

「おいしい料理とは、真の幸福の源である」
オーギュスト・エスコフィエ:オーギュスト・エスコフィエ(1846年? 1935年)はレストラン経営と料理考案・レシピ集の著述を通じて、伝統的なフランス料理の大衆化・革新に貢献した事で知られる。現在にいたるフランス料理発展の重要なリーダーとして、シェフと食通の間で偶像視されている。一度にすべての料理を供するサービスが主流だったフランス料理に、コースメニューを導入した事でも知られている。


これを読むと”作り手の気持ち”すなわち愛情をこめることが美味しい料理を創るためには一番重要なんだなってことがよく分かります。今日から料理づくりにもっと”気”をこめたいですね。
2008年03月11日(火) 13:02
努力は成功全体のせいぜい1%
“天才とは、1%のひらめきと99%の努力である”
 
 エジソン 


エジソンさんはこうおっしゃってますが私は松下さんの言葉の方がしっくりきます。努力も大切ですが運を開発するのも大切なことだと思います。


「自分の努力は成功全体のせいぜい1%くらい。残りの99%は運がよかったり、いい社員に恵まれたりいいひらめきがあったこと。人相が悪いのは肉体か精神に問題を抱えている。性格や精気は顔にでる。人相が良くなると運がいい」
                     
 松下幸之助


2008年03月07日(金) 10:32
成長している時こそ幸福
「幸福は道でも喜びでもなく、このことでもあのことでもなく、たんに成長である。私達は成長している時こそ、幸福なのである。」

ウィリアム・バトラー・イェイツ

イェイツさんは1923年にノーベル文学賞を受けたアイルランドの詩人、劇作家ですが、幸福の神髄を"成長"に見ています。

"人は幸せな時ではなく、不運な時にこそ成長する"という格言もありますが、イェイツさんの言うように成長する時こそ幸せだとすると、不運な時にこそ幸せを発見するチャンスが高いと言うことになります。

逆もまた真なりですね。
2008年03月06日(木) 18:51
実在した福の神
今日は明治時代に生きる福の神といわれた人の話を紹介します。

せん。



仙台四郎は明治時代に実在した人物で、この四郎さんが立ち寄る店が皆繁盛した事から、「福の神」と言われるようになりました。

火の見櫓のそばに生家があったため、櫓下四郎とも呼ばれた聡明な子供だったが、7歳の時、花火見物中に、誤って広瀬川に転落して溺れ、1週間意識不明で生死の境をさまよいました。それが元で、知能の発達が遅れだし、言葉は「バアヤン」としか話さず、市中を歩き回って人に金品をもらったりしていました。その後四郎さんは街を徘徊するようになり、箒(ほうき)が立てかけてれば、勝手に店の前を掃いたり、店先にひしゃくを入れたままの水おけがあれば、これまた勝手に水をまく。といった行動をとったようです。やがて四郎さんが掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、実際に四郎さんが立ち寄った店は客が入るようになったそうです。「四郎馬鹿(シロバカ)」などとも呼ばれましたが、立ち寄る店は必ず繁盛するとされたため、どこでも無料でもてなされました。 

四郎さんが「福の神」と噂されるようになると、わざと店の前に箒(ほうき)を立てかけたり水おけを置き、四郎さんを招き入れようとする店が増えたそうですが、そのような下心のある店には寄りつかなかったそうです。

写真が一枚だけ残っており、大正に入るころに、仙台市内の千葉写真館が「明治福の神(仙台四郎君)と銘打ってこの写真を売り出したました。このときから「仙台四郎」と呼ばれるようになったそうです。

山下清画伯と同じように、真にそこにいる人の良い心根と、はやり廃りを見抜く才能があったのかもしれません。

不思議なお話です。
2008年03月06日(木) 12:14
幸せのシンボル2
幸せのシンボル2

そうだ!福をもっと幸福なお店にするために、幸福のシンボルを集めよう!と思い立ちましたが、さてさて、そのシンボルとはなんでしょう?
何を収集するか?第2弾です。

Black eyed pea(ブラック・アイ・ピー)=和名:黒目豆
大豆に似た容姿に、名前のまんま真ん中に黒い目があるお豆ですが、アメリカ南部ではおめでたい時には欠かせないと言われる「幸運のシンボル」だそうです。セルジオメンデスとのアルバムでも話題を提供したヒップホップグループの名前は”幸福のシンボル”にちなんでなズけられたのかもしれませんね。





カメ。
亀は何千年もの間、アボリジニの狩の成功を導く生き物として登場してきました。今日でも、亀は丸太の上で日光浴をしたり、川にもぐる姿をみることができます。身体は水面下に残したまま蛇のような首を伸ばし、水面に出て呼吸をしているのどかな姿は、幸福のシンボルとして、人々から愛されています。日本でもカメは長寿のシンボルですね。

タンチョウ。
タンチョウは、古来から、長寿、幸福のシンボルとして、人生の節目など日常生活においても人との関わりの深い鳥です。つがいで暮らすことから、敬愛の象徴でもあり、互いに協力し合い、心豊かに暮らすことをめざすまちのシンボルとしてもふさわしい鳥です。

やはり、福は亀を収集するのがいいかな?

2008年03月05日(水) 06:43
労働をした後の休息
「もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。」
カント

ドイツの思想家で大学教授である カントさんは、この言葉を聞く限りとても、まじめで素敵な人間だったんでしょうね。だって、労働をした後の解放感と言うか、安堵感、満足感、奉仕感、一区切り感、いろんな言い方があるんでしょうけど、その後のビールのうまさはまさに格別ですね。

重要なのは”やったんだな”っていう達成感です。自分が何かの役に立っている気分を感じさせてくれますよね。
そうなんですよ。幸せを感じるのは自分が社会の何かの役に立っていると感じる時にやって来るものなのですね。

2008年03月04日(火) 18:49
幸福のシンボル
そうだ!福をもっと幸福なお店にするために、幸福のシンボルを集めよう!と思い立ちましたが、さてさて、そのシンボルとはなんでしょう?

というわけで、幸福を象徴する動植物を探してみました。

まずはコウモリ。
中国ではコウモリが幸福のシンボルだそうです。コウモリは中国語で「蝠」と「福」が同じ発音であることから、 幸福のシンボルとして、広く使われているそうです。 5匹のコウモリが描かれたものは、「五福」 すなわち 長寿・富貴・健寧・好徳・善終を意味するものとして、最も好まれます。
おもしろいですね。

つづいてはクローバ。
これは日本でもなじみ深いですね。ヨーロッパでは昔からクローバーは神聖な植物をされてきました。5世紀、異教徒達に教義を説くためにアイルランドに送られたパトリックは、「神と子と聖霊は三にして一であるという「三位一体」の教えを人々に説明する際、1つのクローバーを取り上げ、3枚の葉は1つの植物を形つくっていると自然の実例を通して彼らに示し教義を説きました。そこから、クローバーの三枚の葉は『愛』 『希望』 『信仰』のシンボルになり、珍しい四つ葉のクローバーは十字架に似ている事から、加えて『幸福』のシンボルとなったそうです。


さて、今度はアーモンド。(これは動物ではないですが・・・ついでに。)
アーモンドは古くから宗教的儀式や祝い事において、幸福の"シンボル"としての役割を果たしているそうです。 古代ローマ人は、出産を願うおまじないとして新婚夫婦をアーモンドシャワーで祝いました。今日のアメリカでも結婚式のゲストに幸福、健康、愛や好運を願って砂糖でコーティングしたアーモンドをプレゼントしています。 ヨーロッパではクリスマスやお正月のお菓子にアーモンドを一粒隠し入れて幸運を占う習慣があります。例えばスウェーデンではシナモンフレーバーのライスプディングなどにアーモンドを入れて楽しみます。
いろいろありそうなので・・・

つづく。

2008年03月03日(月) 11:22

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