口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
今日は福の日です。
本当は毎月29日が福の日なのですが、29日が日曜だったので、

本日振り替えで福の日でございます!

今日の福舞酒は
最近人気のため、手に入りずらく値段高騰の芋焼酎
なかむら
ロックでもよし、水割りでもよし、もれなく一杯サービスいたします。

夏の運をあげにぜひご来店ください。

2008年06月30日(月) 15:37
福の家訓 第3条
「よろこび上手」になるべし
2008年06月25日(水) 10:18
感動上手になろう!
「一生悟れなくてもいいから感動いっぱい、感激いっぱいのいのちを生きたいと思います。」

相田みつを 


先日、「よろこび上手になろう!」という五木 寛之さんの言葉を紹介しました。

今日の相田さんの言葉を聞いて、「感動上手になろう!」って言葉を思いついたんですが、実はこの2つの”上手”とても似ているということに気がつきました。


朝の連ドラに涙した。
友人から聞いたいい話に感動してもらい泣きした。
どうしてできなかったバックハンドがうまく打てて超うれしかった。
夕焼けの美しさにしばらく見とれた。
風にふかれて急にあの日あの場所のことを思い出してしまった。

感動上手っていうのもなかなかいいものかもしれませんね。












2008年06月25日(水) 10:09
福の日 第2弾!
あれよ、あれよ、あっという間に一ヶ月経ってしまいました。

来週の月曜日6月30日(29日が日曜のため)は福の日です。


今回の招福酒は

ジャーン〜

最近人気が高いプレミアム焼酎の

なかむら


でーす。



もれなく一杯サービスいたします。

プレゼンの成功率が低い、直感がさえない、最近もてない、そんなちょっとアンラッキーなあなた!
”福”を呼び込みに是非ご来店ください。

もちろん、ついてついてどうしようもなくラッキーなあなた!
”福”もっと増やしにお越しくださいませ。

当日は混雑が予想されますので御予約はお早めにどうぞ。






2008年06月24日(火) 15:45
愛して、愛して、愛して!
「愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。」

エーリヒ・フロム (ユダヤ系ドイツ人の社会心理学、精神分析、哲学研究者)


今日はこの幸福道では日常茶飯事になっている、愛に関する至言です。やはり、人を愛することが最高の幸福の技術であるとフロムさんもおっしゃっているようです。

今日は何人愛しましたか?
2008年06月24日(火) 15:32
幸せのテニス同好会”水曜会”の出逢い




最近、福にはテニスの達人が沢山いらっしゃるという話をしましたが、今日ご紹介する友岡さんは、そのきっかけを作ってくれた方です。


もう15年前になるでしょうか? 
友岡さんとは某テニス部出身の方がテニスをするために週一回水曜日に集う”水曜会”という名の同好会に寄せていただいた時に知り合いました。
名前はベタですが皆さんうまいんですよ、これが。

で、その後、たまにテニスに誘っていただくようになり、最近もタマにですが遊んでいただいています。

写真は左から某テニスクラブ仲間のビクターさん、友岡さん、アンドリューさんです。

皆さんテニスのうではぴか一ですが、日本語はもっとうまいかも。みなさんとても温かい素敵な方々です。



*お越しいただいてもテニスがうまくなるわけではありませんが、テニスのうまい人と同じ空気を吸いに福へお越しください。





2008年06月20日(金) 12:18
幸せのテニスネットワーク



もうすぐ、ウインブルドン!
ついにナダルがフェデラーを破って初の芝タイトルを取りそうな気配が大ありです。

ところで福には最近、たくさんのテニスの達人達が集まってきます。

その中の1人、全日本ジュニアから活躍し、あのアガシ、シャラポア、最近では錦織を輩出しているニック・ボロテリーテニススクールでも学んだテニス番長にしてわが師匠、高瀬康代ちゃんに、中学時代のテニス部のお仲間と一緒にご来店いただきました。

年齢は秘密ですが、若いですね。
余計なことでおしかりを受けそうですが独身です。
お勧めですね。

左から、康代さん、小沢さん、そして中田さんでした。

*お越しいただいたからといってうまくなるわけではありませんが、テニス好きの方はぜひ福へお越しください。
2008年06月20日(金) 11:44
よろこび上手になろう!
「<よろこび上手>こそ
苦しい世に生きていく知恵なのだ」

五木寛之  


よろこび上手とは喜びやすい体質だそうです。ちょっと人に褒められた。ちょっと美味しいものに出会えた。少し、いい映画を見た。少し、街で他人に優しくされた。

ちょっとしたよろこびにもっともっと気づくようにして、それを書いておいたり、それを大切に思うことが喜び体質をつくるそうです。

そうなれば、あとはもうしめたもの。かなり、幸せ体質に近づいています。


身体を触りながら自分を褒めてあげると、徐々に細胞が喜んでいるのが分かるようになるそうです。
2008年06月19日(木) 14:14
福の家訓 第2条
福の家訓

第2条

自分の分を知って、それを愛するべし
2008年06月18日(水) 09:49
幸福とは、自分の分を知って、それを愛することだ
「幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである」
 
 ロマン・ロラン


さすがに、フランスのノーベル文学賞受賞作家ですね。”おっしゃる通り”って感じで納得できます。


”分を知る”ってソクラテスが言った”無知の知”と同じものかもしれません。

自分の嫌なところも良いところも、そして能力や知力の限界をも客観的に見る。つまり、自分自身の器を知るってことですね。

そしてそれを愛するんですね。

ここでいう愛するって、”楽しむ”ってとこでしょうか?

*これをヒントにいただいて 福の家訓第2条にいたします。
2008年06月18日(水) 09:47
心がけを良くし、あとは天に任せる
「尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、
心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、
自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である」

『武者小路実篤人生論集4 幸福の条件』(講談社)より


"心がけ”という言葉を久しぶりに聞いて、とても新鮮な感じがしました。
"心がけ”ってなんでしょうか?

心がけるからきているのでしょうから、気をつけることとか、常に心に用意していること、日頃の心がまえってところなんでしょうか?

心の状態や気の持ちようというのも近いかもしれません。

いずれにしても、前向きな活発な心でいるようにするという事だと思います。


2008年06月17日(火) 11:36
老子の幸福論
「禍や福のよる所、福や禍の伏す所なり」
 老子 (中国・春秋時代の思想家)

意味は「不運なときには幸運潜んでいて、幸運なときには不運がひそんでいる」だそうです。


「禍福はあざなえる縄のごとし」と同じく、禍と福は両方セットで一つのものということになるかと思います。

だから、両方少しずつバランスよく食べるのがよいのでしょうね?
2008年06月16日(月) 16:35
幸福とは”欲求が満たされること”
福のブログ”幸福道”は幸福ってなあに?をテーマにして色んな格言などを紹介しながら、幸福になるための方法を探っています。


そこで問題になるのが幸福ってなあに?という定義の問題です。これが定まらないと明快にその方法をイメージすることはできませんよね。


ですから今日は仮説として幸福とは”欲求が満たされること”と定義して考えてみることにします。


アメリカの心理学者アブラハム・マズローによれば人間の欲求は次のような階層構造になっているそうです。これを5つの欲求階層論といいます。

  欠乏欲求
1) 生理的欲求(生存本能に基づく欲求)
2) 安全への欲求(危険な目に遭いたくない、安心して生きたいという欲求)
3) 所属と愛の欲求(仲間になりたい、愛されたいという集団帰属の欲求)
4) 承認欲求(仲間に認められたいという認知欲求)
  成長欲求
5) 自己実現の欲求(何かを達成したいという欲求)

マズローはこういってます。
「人間はある階層の欲求が満たされると、1階層上の欲求を志す」。
つまり、下位の欲求が満たされるとより高次の欲求が生まれるということです。

1から5まで欲求の階層はおおまかに納得できます。

問題は5の何かを達成したいという自己実現の欲求が実現したら、次に人間がめざす1階層上の欲求とはなにか?

またそれが達成された時に生まれる欲求はなんでしょうか?

結局、幸福を欲求の満たしととらえると、永遠の迷宮にはまるということなのかもしれません。

つづきはまたいずれ。




2008年06月13日(金) 10:16
少年の心でいよう!
「死ぬまで少年の心でいる事の出来る人は実に幸いである」

有島武郎(ありしま たけお、1878年〜1923年)


少年の心とはなんでしょうか?

ひとつは、目の前に開けている世界という荒野に対する限りない好奇心。
もうひとつは、未来に対する限りない期待心、ではないでしょうか?

老後を考え始めた時から老いははじまるといいますね。

2008年06月12日(木) 09:31
福の赤い疑惑 
福の赤い旬をご紹介。

それは赤なすと赤霧島

まずは、赤なす。
今が旬なので焼きなすにしてお出ししていま〜す。




*赤なすに興奮して思わず電話してしまうお客さま。






見た目はジャンボで豪快ですが、「こらぁ うまか〜」。


熊本で生まれた新しい品種の赤茄子は種が少なく身が柔らかく、アクがでないのが特徴です。焼きなすにした時のとろりとした食感がショッキングー!


そして、もうひとつの赤は赤霧島!
なかなか手に入らないのですが、九州の酒屋さんから特別に入手!次回は秋の入荷になりますのでお早めにどうぞ。

この赤なすと赤霧島、実に相性がよいのです。昨日来店された某美人MCさんも絶賛してらっしゃいました。

赤霧島と焼き赤なすのレッドコンビを是非どうぞ。







2008年06月11日(水) 10:30
福の家訓:第一条
「愛は幸運の財布である。与えれば与えるほど、中身が増す」

 ミュラー (ドイツの詩人)


愛と幸運を結びつけて考えたことはなかったんですけど、なるほど!と納得してしまいそうな言葉ですね。

ということは、愛と幸福は似ているということではないでしょうか。ちょっと試してみましょう。




愛 = 幸福

僕は君を愛している=僕は君を幸にしたい

君には愛が足りない=君には幸せが足りない

幸せになりたい=愛されたい(愛したい)

幸せな人生=愛にあふれた人生



*全く同じものではないですが、共有部分が多いんですね、きっと。




「幸福とは愛の別の見方である」という発見があったので


今日から幸福(or 幸福)になるため秘訣を福の家訓として新たに作ります。


幸せになるための福の家訓

第一条 
多くの人にできる限りたくさんの愛を与えよう



2008年06月05日(木) 09:28
人に左右される幸福
「あなたの幸福が、他の人が何をするかによって左右されるならば、あなたは問題をかかえていると思う」
 
 リチャード・バック

If your happiness depends on what somebody else does, I guess you do have a problem.

Richard Bach

たまに自分の行動を人に依存している自分に気がついてハッとすることがあります。

箴言の主はカモメのジョナサンで一躍ベストセラー作家になったリチャード・バックですが、その昔私が感動したのは”イルージョン”でした。




その中の登場人物の1人”もと救世主”がもっていた『救世主のハンドブック』の中の好きな言葉です。

「願いごとが生じるときには同時に、かならずそれをかなえる力があたえられる。しかしながら、それなりの努力はしなければならないだろう」

旅に出る時にお勧めの一冊です。
2008年06月04日(水) 08:56
幸せは創造的な努力の中にある
「幸せは、達成の喜びと、創造的な努力の中にある。」

フランクリン・ルーズベルト


フランクリン・ルーズベルトがアメリカ大統領の中で唯一重度の身体障害を持つ大統領でもあったことはあまり知られていません。当時はマスコミもあえて積極的に報道しなかったため、彼が身体障害者であったことは米国民にはほとんど知られなかったそうです。

そんな彼だからこそ、いえた言葉かもしれません。
2008年06月03日(火) 12:55

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