口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
本当に幸せな人は?
めっきりクリスマスらしくなってきました。
真っ赤なポインセチアが店頭に並びはじめ、街は一気にクリスマスモードに突入。それにしてもなぜこんな南国の花がクリスマスに出回るようになったのでしょう?

原産国のメキシコでは「聖夜の最初の花」として次のようなお話が伝わっています。あるクリスマスイブに、キリストに捧げ物をしようとした子どもがいました。けれども、何も捧げられる物がありません。そこで、道端の草を摘んで捧げることにしました。その子は、「愛がこもっていれば、どんな物でも神さまの目にかなう」と聞かされていたのです。教会に草を持っていった時、奇跡が起こりました。道端の雑草に、赤と緑の花が咲きました。この草がポインセチアだ、と言い伝えられています。
 また、ポインセチアは、その形からよくベツレヘムの星に見立てられます。ベツレヘムの星が地上を照らしたとき、地面からその星の美しさを写した花が生まれました。その花は星の形をし、白い花びらをして、星の中心は金色に輝いていました。十字架でイエスがその生涯を閉じた時、この白い花びらは赤く色を変えました。それはイエスの血をあらわし、白く残った部分はその犠牲の純潔さをあらわすそうです。




ところで
幸せになるよい格言を見つけたので紹介します。

「本当に幸せな人とは、奉仕する方法を探し求め、ついにそれを見つけた人のことである」
アルベルト・シュバイツアー

幸福の格言をご存知の方は是非投稿してください。

2007年11月27日(火) 13:44
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