口福料理店”福”の管理人が探る幸せになるための技術!
世界価値観調査
 6月30日、世界価値観調査の結果が発表されました。それによると、デンマークが世界で「最も幸せな国」に選ばれたそうです。米国は16位、最下位はジンバブエだったのだそうです。

残念ながらロイターの記事にはここまでしか載っていません。発見したら後日お知らせします。

さて日本は何位だったのでしょうか?
そして、幸福度が高いと評判の国、ブータンの順位も気になるところです。

デンマークは九州と同程度の面積に約543万人が暮らす小さな国で、正しくは「デンマーク王国」です。

世界で一番住みやすい国であるという調査結果を以前耳にしたことがありますが、その理由は高い消費税(25%)はとられるものの、充実した福祉システムだったと記憶しています。

おまけに、世界経済フォーラムの2006、2007年、2年連続で世界の情報通信技術(ICT)の整備度についてのランキングでデンマークが首位でした。ちなみに日本は14位から19位にダウンでした。

福祉とITの充実。そのあたりが関係しているのかもしれませんね。



*世界価値観調査とは
米国政府が出資している社会科学者の国際ネットワークが定期的に実施している。同調査は1981年から定期的に実施されており、今回はミシガン大社会調査研究機関の政治学者、ロナルド・イングルハート氏が率いた。52の国の35万人を対象に「すべてを総合的に見て、今自分が幸せかどうか」と「総合的に考えて、自分の最近の生活にどの程度満足しているか」という2つの質問を行った。

 
2008年07月02日(水) 16:37
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